

【担当プロフィール】

<セカンドアクション(SA)のプレゼン資料の一部>
PRコンサルとしてのプレゼン資料10枚の原稿は
私が作成、石田さんが主にデザインなど見栄えを担当しています。
【原則紹介制】
*詳細は非公開*

日本で一番月が美しいのは9月で「中秋の名月」と言われ
古来より日本では月を愛でる文化があります。
「さて今回はもう〆切ました」!
見本を・・・ということで、例えばそれが
「大人になったあなたへ贈る天使の童話」だったら・・今回は私から特別に・・・
地上に堕ちた天使〜中秋の名月特別Version〜
天使はある時、
天界から下界の人間界へ落ちてしまいました。
人間にとって天使の姿は初めて目にするので驚き、
心ない人間達は脅威に感じ、天使に石を投げ追い出そうとしました。
天使は逃げ出したくても、太陽の下では眩しすぎて
飛んで舞うこともできません。
美しかった天使の羽根は石で傷つき、
もう夜空で自由に羽ばたくことはできなくなってしまい、
元にいた天界に帰れなくなってしまいました。
そして数ヶ月経ち日本で一番月が美しいと言われる
ある中秋の名月の夜のこと。
天使はそれはまるで月に迎い入れるかのように、
いくつもの翼がキラキラ光り上に上に吸い込まれていきながら、
なんとか天界に戻りました。
すると、天使の羽根は瞬く間に全て美しく元に戻りました。
しかし、天使は元に戻った美しい自分の羽根(フェザー)に
3つの願いをこめ呟きながら
人間達のために羽根の1枚1枚を地上に落としはじめました。
「フェザーよ、彼に優しさを」
「フェザーよ、彼女には勇気を」
「フェザーよ、あの子に希望を」
その羽根は、影を覆い隠す美しい光となって人間達の心の中に
ゆっくりとしみ込んでゆきました。
そうやって、いつの間にか全て自分の羽根を与えた天使は、
自由に夜空を舞うことも、もうできなくなってしまいましたが、
中秋の名月の夜には、天界から月へ呼び戻され
三日月に腰かけ夜空から下界にいる人間達を見守り続けています。
人間達の心を照らす月が、「中秋の明月」となるために。
画像は
幻想素材サイトFirst Moon
さんよりお借りしています
Words by Mika Ohmae
なお、私の創作品はケータイ小説野いちごおよび
「大前美翔のこだわりの美のブログ」にて公開しております。
今回結果ですが審査において、バランスを考え「3つ」を選択できなかったというのがあります。
ゴメンナサイ!そこで・・・「2名」をご紹介!
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Presenter by Mika
Ohmae
ブログネーム「かれん」さん
ブログURL:http://profile.ameba.jp/karen-field/
画像はお借りしています
『full-heart』
あの熱かった夏の想い
少し冷たい風に
心地よく吹かれて
すべてが透き通りはじめた
十五夜の空
温もり恋しくて
静かに寄り添う
星のきらめきさえ寄せ付けない
白い月灯りに
重なる二つの影法師
時刻むまま
心満ちていく
ただ真っすぐだった夏の想い
深く広がる夜のとばりを
ひたすらに見上げ
すべてが吸い込まれていく
十五夜の空
まなざし交わし
強く抱きしめる
雲の流れさえ薄れていく
輝く月灯りに
映る二つの影法師
秋深まるまま
心満ちていく![]()
長年のブログ読者様からの応募です。
人にどう思われるか?時間がない!
そんなことより
誰よりも真っ先に1番最初に提出した「かれん」さんの心意気と行動力に
「勇気賞」を捧げたいです!
ブログでも素敵な作詞をいつも投稿していますよね。
今回は中秋の名月を十五夜にたとえ
月灯りの下で、つい最近まで心も身体も熱かった夏の想い出と
少し冷たい風が吹く秋を対比して表現。
時は経てもあなたへの“愛”は変わらないという
大人の情緒ある“愛の詩”は素晴らしいと思います。
また、写真のセレクトも詩と調和されていてますね!
もう、これを読んだらみんな「恋愛」したくなるハズ!
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Presenter by Mika
Ohmae
有限会社「イシダプランニング」
紙媒体デザインやWebデザインのグラフィック全般に関する企画・制作
代表 アートディレクター 石田晋也
(写真は趣味。ただし勿論本業にしたい!)
http://www.ishidaplanning.com/
ツイッター: http://twitter.com/ishidaplanning
Facebook: http://ja-jp.facebook.com/ishidaplanning
石田晋也×日常的写真ブログ: http://isidasinya.exblog.jp/
『昼夜の名月』
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これは・・・「Wの悲劇」でなく「Wの喜劇」以外ないでしょう!(笑)
先ず上の「昼の名月」
月が夜しか見えないという発想を覆して子供でも愉しめる“遊び心”を表現。
目玉焼きの黄身の部分の満月と「MOON(月)」のOをうまく月にみたててかけています。
もし、この白身の部分が同じく丸すぎると、調和がとれません。
少し崩れてるからこそ、作品の味がでると思いました。
次に下の「夜の名月」
これが、大人の夜の名月ですねえ(笑)・・・
これ以上私がコメントすると違う話になっていくのでやめておきます(笑)
作品をWで提出したことと、MOONの「M」も逆さにすると「W」ですし、
石田さんの発想も“逆転の発想”です。
ということで、石田さんの作品にちなんで「Wの喜劇賞」(笑)
このくらいの“遊び心”が大人には必要ですね!
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